昔と今で変わったこと

曲線のLED

昔はお父さんの役目でした

昔はDIYという言葉はなく、日曜大工とよばれていました。作るのは、専らお父さんの役目で、その傍らで奥さんと子どもたちが見守るというイメージがありましたが、最近はまったく逆になりました。 DIY女子ということばを聞いたことがあるかもしれません。そのことば通り、女性が木工作業をすることです。 DIY女子の人たちは、本格的に身の回りの家具を作ってしまいます。それも、ちゃんとした専門の道具を使って、家具を作製するのです。 初めは、「こんな棚があったらいいな。」とか「ちょっと小物を飾るケースがあればいいな。」という程度から始まる人がほとんどで、女性の器用さや細やかさから、とてもすてきな作品ができることから始まるようです。

DIY女子の人たちは、少しずつ簡単なものから難しいものへと移行していき、中には食器棚や机などもいとも簡単に作り上げてしまう人がいます。 それも、ただ作るだけでなく、ナチュラルな感じに仕上げたり、アンティークな感じに仕上げたりして、高級感漂う作品に仕上げることができるまで、DIYを究める人も多いのです。 DIY女子の人は、その趣味が高じて、本格的に販売まで行う人もいます。最近流行りの、DIY作家になって、自宅ショップやフリーマーケットなどで販売する人も多いのです。 DIYのよさは、自分が使い勝手のいいものが手作りできるというところにあるのです。 初めは、なかなかうまくいかないでしょうが、まずは手軽に小物作りから始めてみましょう。